芝生の更新作業(エアレーション)

更新日:2021年2月5日


芝生は農作物などと違って土を耕すことができず、踏圧などによる土壌の固結(土が固くなること)や根詰まり(根が多くなり詰まる)で、酸素不足や透水性の低下、サッチ(老廃物)の堆積による過湿など、様々な要因によって徐々に老化してきます。



土を耕さずに畑で農作物を作るとどうなる?

固い土のまま種や苗を植えても栄養分を求める根の行き場がなく養分は少なくなり、作物が小さくなったり、病気等にかかりやすくなってしまいます。

その老化を防ぐ手段が更新作業の一つ「エアレーション」と呼ばれる作業です。 エアレーション(コアリング)は芝生の床土を中空のタインで土壌を抜き取り、土の中の通気性、透水性を改善し、病気になりづらくさせます。


また、老化した芝生の根が切られる事で新しい根が出て健全な芝生を維持する事ができます。 こうした作業を定期的に行うことで土壌の健全化を図り、長期にわたって良質で綺麗な芝生を維持することが可能になります。



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